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【Lサイズ】
薔薇が彫られた気品溢れる下駄です。
紫の鹿の子模様の鼻緒が更に上品に魅せてくれる一足です。
《粋を履く》
下駄や草履はかかとを2~3センチ出すのが粋な履き方といわれています。
これは着物の裾を踏まない為、などの理由からです。
【 花火大会や夏祭り、浴衣のお伴に。】
日本の夏ならではの特別な装い、浴衣。
帯にかんざし。そして足元にもこだわりを。
職人の手で一つ一つ作られた下駄は、量産品には無い趣きがあります。
その個性は『私だけの下駄』となり、身に付けた時の高揚感は格別です。
■■静岡県の郷土工芸品にも指定されている、『駿河塗下駄』■■
古くから続く伝統工芸、駿河塗下駄(するがのぬりげた)。
元は神社の装飾である漆塗りや蒔絵の技術を応用して作った下駄が、
とても美しくて丈夫だと評判になった事が始まりだと言われています。
しかし大勢いた塗下駄職人も、手ごろな輸入品やファッションの現代化が進むにつれてその数を減らしいます。
私の曾祖父から代々継がれてきた駿河塗下駄作り。
今は伯父にあたる三代目が制作しています。
その作品を、こちらでネット販売しております。
仕上がるのに3か月かかる物もある程、
制作行程は幾つもあり時間をかけて作られています。
全てを手仕事で作られた下駄たちは艶やかで美しいものです。
また、履く事で健康に繋がると言われているので、
普段の”ちょっとそこまで履き”も大歓迎です。
静岡塗下駄工業組合塗師:石川喬一
▼素材
・日本桐
・カシュー塗料
▼サイズ
・Lサイズ(24~26程度)
備考:わたし自身、本革のパンプスで23.5センチ、スニーカーだと24~24.5センチを普段着用していて、このタイプの下駄を履くと、新品時でほぼ踵が出ません。
・全長約24cm
・ヒール:約4cm
オススメ度 4.8点
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