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寸法径12.2㎝高さ7.8㎝美品無傷。綺麗な作品です。住吉絵は、吉祥絵として祝賀の席に用いられます。棗にも多く描かれている題材です。東雲焼について1893(明治26年)、元尾張藩士木全年輝により、愛知郡古沢村大字東古渡字東雲において始められた。創業期には不識庵素三がかかわったとされる。茶器や日用皿などを生産、狂言絵や富士絵のものが人気を博していたとされる。また、製法としては御庭焼の系譜に属する。原料は瀬戸付近で採取したものを使用。明治末期に廃絶したとするも、1924年に横井米禽に売却し、以降は米禽焼として生産された。窯の跡地は、のちの名古屋市民会館の敷地にあたる。この作品との関係はわかりません。住吉神社の御神徳は、「心身の清浄」を以てすべての災から身を護る神として信仰されています。航海・海上の守護神としても厚い崇敬があります。現在では大阪の住吉大社、下関の住吉神社、そして福岡が日本三大住吉と云われております。その後関東では、天正年間、家康公が関東下降の際、摂津国佃の漁夫33人と住吉の社の神職が分神霊を奉載し江戸へ下り、寛永年間に幕府より鐵砲洲向かいの干潟を賜り築島しました。そして故郷の名をとり佃島とし、この地に社地を定め、正保3年(1646)住吉三神、神功皇后、徳川家康の御神霊を奉遷祭祀しました。これが佃住吉神社の起源です。佃島は江戸湊の入口に位置し、海運業、各問屋組合から海上安全、渡航安全の守護神として信仰を集めその後、月島、勝どき、豊海、晴海と埋め立てが行なわれ、その地域の産土神(氏神)として信仰されています。入札の取り消しや落札後のキャンセルはお断りさせて頂いております。安心してお取引をさせて頂きたいと思っておりますので、何とぞ宜しくお願い申し上げます。不慣れな点はお許しください。★その他★時代経過のキズ・スレ等、写真状況をご確認頂き、商品状態にご理解ご納得の上でお願い致します。その他、ご要望ご質問御座いましたらご入札前にご連絡よろしくおねがいいたします。撮影環境、光の当たり方によっては、実際の商品とは色味が多少違って見える場合がございます。
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